目の前にインターネットのバソコンさえあれば居ながらにして世界中の最新情報や知り得たい情報を瞬時に見る事ができたり、ホテル、旅行、チケット予約、ショッピング、支払いに到るまで様々な事が出来る時代になりました。もし、その機能が麻痺したらどうでしょう、必要な情報が取れなかったり、間違った情報や情報が他人に漏れたり、社会生活に大きな混乱が起こります。

いまや、ビジネスはもとより一般の家庭においてもインターネットは社会生活の一部として、なくてはならないものになっておりますが、迷惑メールやインターネット犯罪は日々益々増えてきております。
私たちが日常使っているメールの送受信についても例外ではありません。サイバー攻撃や迷惑メールの多くは、本人が気づかないまま一般家庭のパソコンから送信されているのが特長です。パソコンが「ボット」と呼ばれる感染プログラムによって、そのパソコンは悪意を持った送信者の意のままに操られてしまいます。

全世界でやり取りされる迷惑メールの大半がボットネット発とも言われており、こうしてウィルスに感染して出来上がったパソコンを「ゾンビパソコン」、操られているパソコン群を「ボットネット」と呼び、所有者が気づかないうちに、迷惑メールの送信者の指示で、迷惑メールを他者に一斉に送信され、受信者全てがウィルスに感染してしまいます。
迷惑メールの95%(読売新聞記事引用)は海外発と言われていますが、現行法では規制適用外となっている海外発の迷惑メールについても国内発と同様に違法化の検討がなされている動きがあります。

ボット感染回避の自衛策としては
(1)不用意にメールアドレスを書き込まない
(2)いかがわしいサイトに接続しない
(3)市販のセキュリティ対策ソフトを導入する
(4)ブロードバンドルーターを設置する
などが挙げられます。

株式会社ケーブルテレビ山形は、ボット排除のため、総務省・経済産業省連携プロジェクト「サイバークリーンセンター」プロジェクトに参加して撲滅に取り組みます。
弊社ユーザ様がボットに感染した場合、「サイバークリーンセンター」から弊社への連絡により、弊社より弊社感染ユーザ様へその旨、ご連絡させていただきますますので何卒ご協力お願い申し上げます。 |